日本生活総合的学習学会福岡大会に参加しました。
私は,福岡教育大学附属福岡小学校に参加。
主に4年生の「見つけてみよう! せんとうのみ力」という授業を中心に参観しました。
銭湯を守る人やゆるキャラも登場して,ユニークな視点でした。
午後からの自由研究,課題研究発表では,アクティブラーニングについて熱い議論が交わされ,とてもよかったです。
懇親会にも出席し,交流を深めました。
日本生活総合的学習学会福岡大会に参加しました。
私は,福岡教育大学附属福岡小学校に参加。
主に4年生の「見つけてみよう! せんとうのみ力」という授業を中心に参観しました。
銭湯を守る人やゆるキャラも登場して,ユニークな視点でした。
午後からの自由研究,課題研究発表では,アクティブラーニングについて熱い議論が交わされ,とてもよかったです。
懇親会にも出席し,交流を深めました。
県総合教育センターにて,総合的な学習の時間コーディネーター養成研修に藤本先生@市場小とともに2人で講師として参加。
県内から指定の参加者75名に対して,本日1日の運営を任された。
まず最初は,自分が全体計画や育てようとする資質や能力及び態度について,プレゼンで解説。
その後,本日のワークショップ(というよりは,グループワーキングといったほうがいいかも・・・)のすすめ方について説明した。
地域や子どもの実態をイメージしながら,想定した学校のある学年の単元案を考えるというもの。
ただし,地域の人とかかわるという条件をつけた。
午前と午後で,単元案を考え,それぞれ2ヶ所にわかれてプレゼン。
それぞれの代表2組が最終プレゼンをおこなった。
この活動を通して,全体計画に必要な要素を実感してもらうというねらいだった。
ボトムアップからの手法で,活動的には大変盛り上がった。
最後は,藤本先生のほうから,指導案や評価についてとまとめをしていただいた。
大変だったが,自分も勉強になり,いい機会をいただいた。
この夏,最後の研修会企画。
郷土文化会館で実施した。
加茂小学校石井先生のお米の実践発表。
総合と視聴覚,両方の切り口からの実践はこの会にふさわしいものだった。
県外では,すばらしい実践として発表されていることが,意外と県内の先生方には伝わっていない。
また,昨年に引き続き,質問内容を考えるというミニワークショップ形式も実施した。
参加者が聞きっぱなしにならないという点でもよかったと思う。
そんな意味でもいい研修会となった。
発表してくださった石井先生,運営のお手伝いをしてくださった総合部会事務局,視聴覚部会事務局の先生方,ありがとうございました。
午前中,学校で明日の総合的な学習コーディネータ養成講座の資料打ち合わせを藤本先生@市場小と行う。
もちろん,FAXと電話でだが,なんとか見通しが立ってきた。
購入した学校用PCの設定。
午後からは,タイトルにあるような長い名前の研修会へ。
食育に関する話を依頼されていたので,一昨年の実践「ミッションブロッコリー」をお話した。
会場には,いっしょに実践した当時の栄養士さん(現在は異動)が来られていたので,たびたびお名前を連呼することとなった。
とりあえず,無事に終了。
夜は,コーディネータ養成講座のプレゼンを作成。
6月に出された学習指導要領解説とにらめっこ。
本年秋に行われる県小教研総合的な学習研究大会会場校の指導案検討会のため,会場校の鳴門市林崎小学校へ。
授業協力者や記録者の先生方も含め,県内各地から集まっていただいた。
9時開会だったので,遠くの方は大変だっただろうと思う。
最初の全体会のあと,各学年ごとの指導案検討会。
自分は,事務局として会場校教頭先生と当日までの打ち合わせや役員である各校校長先生方と当日の打ち合わせ等をおこなった。
検討会は,午前中で終了したが,午後からは,来週行われる総合コーディネータ養成講座の準備として,藤本先生と打ち合わせた。
2人で1日を任されるので,工夫した活動をデザインしたいと思っていた。
2人で話していると,結構流れが見えてきて,面白くなりそうだ。