鳴門セミナー2008

昨晩の懇親会から,鳴門セミナー2008に参加した。

懇親会は,様々な方とお話しし,とても楽しいひとときを過ごした。

鳴門宿泊。

2日目の今日は,朝から参加。

午後から,自分の発表。

ここ3年間の実践から,多面的な見方というタイトルで,会場の皆さんに聞いていただいた。

その後,村川先生コーディネートで,MTM事務局山本さん,石堂さんとともにパネルディスカッション。

いろいろと刺激を受けた。

三好総合部会夏季研修会

三好郡・市小学校総合部会夏季研修会に出席させていただいた。

午後からだったが,せっかくなので,ETCの通勤割引を使って,朝から出発。

時間があるぶんは,ハイウェイオアシスでプレゼンを手直し等しているうちに時間が過ぎた。

会場の三好教育ネットワークセンターは,数年前にやってきたのだが,やっぱり迷った(^_^;

13時過ぎに開会。

今回は,伊島での取り組みと南小でのここ3年間の単元についてお話しさせていただいた。

こうやって,自分の実践を振り返る機会をいただけることを大変ありがたく思う。

部会長の布川会長,お世話していただいた藤原先生には感謝の気持ちでいっぱいである。

帰りは,美馬のあたりでものすごい夕立。

目の前が見えないので,高速道路上でこわかった。

総合部会夏季研修会

文化の森21世紀館イベントホールにて,上記の会。

11時より会場準備。

事務局の先生方の協力により,スムーズに進行した。

今回は,これまで特別に発表した経験がないような3人の先生方に実践を語ってもらった。

実際,昨年初めて総合の実践に取り組んだという先生もいて,新鮮でいい話が聞けた。

そして,後半では武田教頭先生をコーディネーターに,3人の先生方とのパネルディスカッション。

実践発表で聞いたその裏側の教師の思いなどが存分に聞けた。

とても充実した会になった。

視聴覚特別研修会

アスティ徳島において,視聴覚特別研修会。

午前中は,鳴門教育大の藤村先生による「今,視聴覚教育に期待されていること」という演題での講演。

大変わかりやすいお話だった。

ちょうど,午前中の間に学校より着信があった。

昼に折り返し電話をすると,昨年度の学年での事務処理に不備な点が見つかったとのこと。

教頭先生がフォローしておいてくださるとのことで,申し訳ないがお願いした。

午後からは,本年度の研究大会の学年別の指導案検討会。

公開授業と提案発表について。

特に提案発表に関しては,的確な意見が出せずに申し訳なく思った。

後から考えてみると,提案発表者から直接「ここが気になります。」とか「こんなことが不安です。」というあたりをストレートに聞いておいて,ポイントを絞ってみればより本質にそった話し合いになったのかなあと・・・。

総合部会も18日に指導案検討会を実施するのだが,会場校で行うことになっている。

冷房が効くということを考えれば,このような会場を変えておこなってもいいなと思った。

視聴覚研究大会会場校事前校内研へ

午後から徳島市の千松小学校の5年校内研に参加させていただいた。

前回の打ち合わせ会に大阪出張で参加できなかったので,今回初めて顔を合わせた。(もちろん,指導案等は送っていただいていたが・・・。)

食育の授業ということで,2班対抗のプレゼン合戦と行ったところ。

たくさん意見が出て活発な話し合いになっていた。

自分の勤務する学校の1学年3クラスでも大変なので,それを越えた5クラスでは,もっと大変だと思う。

大規模校ならではの体験活動のさせ方なども課題となった。

また,子どもたちがプレゼンを評価する観点等についても話題となった。

授業研究会の中や終わってから少しの時間で,授業者の方と今後の活動について話し合った。

活動のゴールという具体的なイメージを少し持っていただけたような気がした。

また,8月4日に指導案検討会があるので,その時にでももっとつめたお話ができればと思う。