投稿者「tetsu」のアーカイブ

メモ代わりに

県下各地で行われる統一研究大会のため,臨休。

本市の学校で行われる小教研生活科教育研究会に参加。

6年総合授業の助言者の役目をいただいていた。

実際の授業は,5・6年合同なので,授業研究会では,5年助言者の先生とともに10分ほどお話をさせてもらった。

その際にパワーポイントにメモ書きしたのが役立った。

会場に準備されていなかったので,スクリーンには映さなかったが,その画面を見ながら話をした。

こうすると,分科会の最中も気がついたこと考えたことを追加や挿入することができる。

紙によるメモ書きだと(自分の場合)バラバラな場所に書いてしまうので,まとまって話すことが難しい。

タイトル部分に話す内容のまとめも書けるし,なかなかいい方法だと思った。

昨日声が出なくてどうしようと思っていたが,なんとか聞こえるだけの声は出たのでホッとした。

課題別研究会と午後からの全体会は生活科についてだったが,終了までいろいろと話を聞かせていただいた。

美馬市小教研総合部会研修会

午前中3限目まで授業をした後,職専免で県西(県央?)の美馬市へ。

高速を使い,1時間半程度。

美馬市の研究授業・研修会に参加させていただいた。

3年生の授業。

自分たちの地域の宝物を紹介していくという単元だった。

しっかりと覚えて堂々と発表している子どもたちが印象的だった。

研究授業の後,研究会。

授業を見せていただいて,感じたことを言わせていただいた。

その後,1時間ほどいただき,今度は自分の昨年のブロッコリーの実践を発表させていただいた。

何度か話すたびに,自分で振り返ることになる。

いい機会をいただけた。

消費者教育シンポジウム(大阪)で実践発表

午前中に大阪に向けて移動。

午後からの消費者教育シンポジウムに参加。

会場はホテルグランヴィア大阪。

12時から実践報告の機器動作チェック。

13時開会。

基調講演の後,実践報告だった。

トップバッターで,15分という時間で「外部人材との連携による体験を学びに生かすこと」「生産者,消費者,販売者の立場の経験」という2本立てでお話しさせていただいた。

直接的な消費者教育ではないので,聞いてくださった方々がどのような感想を持たれたか気にはかかるところだが,自分の実践を通して子どもたちの姿は伝えられたように思う。

発表の機会をいただいて,あらためて実践を振り返ることができたことに感謝したいと思う。

その後,第3回の助成金授与式。

今回も助成金をいただけることになった。

ありがたいことである。

最後のプログラムは,パネルディスカッション。

藤本さん@市場小もパネラーとして登壇していて,話される内容にはとても共感できた。

が,パネル全体としては,どのような子どもを育てたいかという子どもの姿がいまいち伝わって来にくいように感じた。

消費者教育という視点なので,藤本さん以外は子どもの姿で語ってないのだろうし,その部分は仕方ないのかなあと思ったりした。

会終了後,実践報告集の余分をいただいて,会場を後にした。

フラッシュ型教材のセミナー

今日から9月。

チエルのフラッシュ型教材セミナーに参加した。

自分も4月からパワーポイントを使って,いくつかフラッシュ型教材を作成,授業で使ったがとにかく子どもたち集中するし,ゲーム感覚でよい導入の意欲付けや復習になる。

今回は,模擬授業があるので,それが楽しみで参加した。

どのような使い方をするのか,この目でも見てみたかったからである。

13時セミナー開始。

模擬授業の12連発。

いろいろなパターンとその授業者の個性がよく出ていた。

ワークショップでは,フェルトペンと画用紙で実際に教材を作ってみるというもの。

アイデアを出して教材を作る時点では,PCは無理に使わなくてもいいのだと自分的には目から鱗だった。

パネルディスカッションでは,学ぶ意欲の向上に有効だということが自分自身にとっても納得できた。

堀田先生のまとめでは,万能薬ではなく効く部分があるということを念頭に置くということだった。

その上でうまく活用すべきものだとあらためて理解した。

このセミナーは,夏休みあけで忙しい時期なのだが,是非とも参加したいと思っていて,やはり参加してよかったと心から思った。

学力向上の手段として,学ぶ意欲を高める一つの方法として,校内研修でも生かしていきたいと思う。

終了後,情報交換会に参加させていただいた。

いろいろな方と有意義なお話をさせていただいた。

県小教研総合視聴覚部会合同研修会

今日はいよいよタイトルの研修会の日。

講師の佐藤さん@岩手をお迎えに徳島空港へ。

定刻に着いた始発のJALから佐藤さんと到着ロビーでお会いした。

車中でいろいろとお話をしながら,南下する。

途中で何か教材の種にならないかと日本一低い山といわれている弁天山に寄ったり,義経の騎馬像を見ていただいたりしながら本校に向かう。

昼からの研修会のウォーミングアップも兼ねて(^_^;),本校の先生方に模擬授業と講演をしていただく。

わずかの時間で大変忙しい思いをさせてしまったが,大変刺激となるいい研修になった。

終了後,佐藤さんと昼食をご一緒して研修会場へ来てもらうように土井君にお願いする。

快く引き受けてくれ,大変ありがたかった。

急いでひとりで午後からの会場のアスティ徳島へ。

本日の資料や受付名簿をすべて自分が持っていたので,本当に助かった。

会場準備等を終え,13時研修会開始。

80人用の会場だったが,100名を越える参加者で超満員。

開会行事で,佐藤さんを紹介した後,記録用のビデオ撮影。

90分の佐藤さんの模擬授業&講演は,とてもよかった。

ビデオを回していて,会場内の先生方の表情がどんどん変わっていったのがわかった。

みんなが集中していた。

休憩後は,佐藤さんに質問するためのミニワークショップ。

参加された方どうしのつながりも大事にしようという意図もある。

各班から出される質問に的確に答えてくださる佐藤さんもすごかった。

研修会のアンケートでは,ほとんどが大変よかったとの回答。

よくなかったという意見は全然無かった。

ソフトな語り口や人間性のすばらしさを書いた意見があったが,自分からもとても納得するところでもある。

この研修会を開催し,徳島の先生方にいい経験をしていただけたことがとてもうれしく思った。

会の終了後,佐藤さんを宿泊先までお送りした後,しばらくしてから佐藤さんを囲んで懇親会。

藤村先生@鳴門教育大も来られて,大変盛り上がった。

佐藤さんというすばらしい講師をお迎えしたおかげで大変充実した研修会となった。

いろいろとご協力くださった方々に感謝し,合同研修会の成功を喜びたい。

お世話になりました。